震災後の音楽
ROCK IN JAPAN 2011 に参加してきました。
DAY1、サカナクションがメインで最後にアジカンのゴッちゃんが観れるといいなぁ的なのりです。目当てのアーティストが3組いれば、フェスは元がとれるんだそうですよ。
私は性格的に縦ノリできるようなタイプではないので、楽しめるかと不安でしたが、フェスって名前の通り、音楽のあるお祭りみたいなものです。お祭りはWEBでもリアルでも好きなので、すっかりはまってしまいました。また、行きたい。
何がよかったか?
日銭を稼ぐために、日々の仕事をこなしていると、今年の3月11日に何もなかったかのように思うこともあります。しかし、確実に3.11は影響していて、放射能汚染で生活できなくなるんじゃないかとみんな日々怯えている。そんな悪い面での影響ばかりではなくて、良い面の影響を知ることができました。震災後の音楽はどれもすばらしい。
「君たちは騒ぐことしかできないね」「君のやってることで何ができるの」サンボマスターは言う。「僕たちは騒ぐことしかできないかもしれない、音楽は何もできないかもしれない、でも僕たちは何かできると思ってる」そんなサンボの言葉に代表されるような音楽のお祭りでした。
ラジオで知ったのだが、ROCK IN JAPAN 規模の野外フィステバルはとても音がいいらしい。Lifeのサブパーソナリティ、速水健朗が言うのだから間違いないだろう。確かに私の乏しいライブ体験(4回ほど武道館含む)の中でも一番音が良かったように思う。




