2011年に読んだ本
2012年も5月になっていますが、2011年に読んだ本をまとめたいと思います。毎年やっていたことなのにすっかり忘れていました。
読了した本は26冊。2011年の私は、スミスの「エージェント6」の発売をずっと待っている日々で、発売日に上下巻全部読んでしまいました。ただ、想像してない話の展開で、できはいいと思うけど、ちょっと残念。後は、なんか発売日にがっついて読むような本はなかったかな。
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2012年も5月になっていますが、2011年に読んだ本をまとめたいと思います。毎年やっていたことなのにすっかり忘れていました。
読了した本は26冊。2011年の私は、スミスの「エージェント6」の発売をずっと待っている日々で、発売日に上下巻全部読んでしまいました。ただ、想像してない話の展開で、できはいいと思うけど、ちょっと残念。後は、なんか発売日にがっついて読むような本はなかったかな。
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大槻ケンヂ君著、「サブカルで食う」を読んだよ。
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きょうは月がきれい。
偶然、横浜スタジアムの近くまででる用事があって、中華街で夕食を食べた後、腹ごなしがてら、山下公園を歩いていたら、とても月がきれいだったので、携帯電話で写真を撮った。
そういや、きょう日本中の原発が止まったそうだ。きれいな月と原発停止。
ゴールデンウィークを利用して、網代へ旅行してきました。
今回は計画する時間がまったくなかったので、一泊だけの小旅行です。
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ROCK IN JAPAN 2011 に参加してきました。
DAY1、サカナクションがメインで最後にアジカンのゴッちゃんが観れるといいなぁ的なのりです。目当てのアーティストが3組いれば、フェスは元がとれるんだそうですよ。
私は性格的に縦ノリできるようなタイプではないので、楽しめるかと不安でしたが、フェスって名前の通り、音楽のあるお祭りみたいなものです。お祭りはWEBでもリアルでも好きなので、すっかりはまってしまいました。また、行きたい。
何がよかったか?
日銭を稼ぐために、日々の仕事をこなしていると、今年の3月11日に何もなかったかのように思うこともあります。しかし、確実に3.11は影響していて、放射能汚染で生活できなくなるんじゃないかとみんな日々怯えている。そんな悪い面での影響ばかりではなくて、良い面の影響を知ることができました。震災後の音楽はどれもすばらしい。
「君たちは騒ぐことしかできないね」「君のやってることで何ができるの」サンボマスターは言う。「僕たちは騒ぐことしかできないかもしれない、音楽は何もできないかもしれない、でも僕たちは何かできると思ってる」そんなサンボの言葉に代表されるような音楽のお祭りでした。
ラジオで知ったのだが、ROCK IN JAPAN 規模の野外フィステバルはとても音がいいらしい。Lifeのサブパーソナリティ、速水健朗が言うのだから間違いないだろう。確かに私の乏しいライブ体験(4回ほど武道館含む)の中でも一番音が良かったように思う。
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急にまとまった休みをもらえたので、初めて沖縄に行ってみました。
果ての浜で溺れそうになったことは内緒です。
そもそもマリンスポーツ系の人間ではないことに行ってから気づきました。

"オーケストラ! スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]" (ラデュ・ミヘイレアニュ)
去年、川崎駅の近くまで行く予定があって、そういや川崎の映画館で「オーケストラ!」やってるな、評判もいいから、観て行くかって勢いで観ました。とても笑えるコメディ映画で最後には泣かせる、何よりも演奏される音楽が印象的でした。それから、ときたま、映画の最後ほうで演奏されていたチャイコフスキーのバイオリン協奏曲を思い出すようになりました。
今まで、クラシックなんて興味がなかったし、クラシック好きの友人もいないから、映画のサントラでも買えばいいかと思っていたのだけれど、映画のサントラだとチャイコフスキーのバイオリン協奏曲は全曲入っているわけではないそうな。
どんな曲なのか全曲聴いてみたいと思っていたので、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲で検索するとたくさん、ひっかかります。正直、どの演奏者のCDを買えばいいのかさっぱりわからなかったので、バイオリン奏者を検索して、一番有名そう人を選ぶことにしました。
家電店に行って、「いっちゃんすごいのちょうだい!」っていうメソッド。
私が選んだバイオリン奏者はヤッシャ・ハイフェッツとミルシテイン。クラシックって聴いているとなんだか気分が高揚してきますね。
週末を利用して網代に行ってきました。
網代の温泉は塩っぽくて、温度が高くとても温まります。
帰りに熱海で降りて、梅園に寄りました。
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相撲の八百長疑惑が騒がれる昨今、昔書いたプロレスに関係する文章を投稿してみます。 なんとか資格ブームにかこつけて勢いて書いたものの、タイミングを失って投稿できずにいました。
まぁ、なんだか生意気な書き方になっていますが、お赦しください。
ピープルズエルボーという技をまず知って欲しい。簡単にいうと単なるエルボー・ドロップである。では、エルボー・ドロップとはどういう技か?
相手の体の一部に肘を体重を乗せ落とす、という非常に原始的な技だ。
以上を踏まえた上で、ピープルズエルボーがどのような技かウィキペディアから引用してみよう。
ピープルズ・エルボー - Wikipedia から引用技をかける流れは以下の通りである。
先ず相手を何らかの技(主にスパイン・バスター、またはロック・ボトム)でリングの中央付近に仰向けに倒す。
相手の頭側に立ち、足で相手の両手を身体に寄せる。
付けている場合は、肘のサポーターを外して、客席に投げる。
両手を広げ、身体の前で交差する動作を繰り返す。
ロープに向かい突進し、はね返る動作を一往復して勢いを付ける。
相手の横に静止し、片足を上げて身体を痙攣させて、エルボー・ドロップを行う。
そう、最後に静止して、エルボー・ドロップを行うのである。
最初からエルボー・ドロップっで良くない???
と思ったあなたはプロレスファンにはなれない。パフォーマンスとしてこの技を味わうことができる人にはプロレスファンになる資格がある。
蛇足であるが、プロレスのチャンピオンはピープルズ・チャンピオンと呼ばれている。 民衆の英雄であり、民衆に支持されなければ、いくら強くても英雄にはなれない。
2011年1月13日、小雨が死にました。
Jello から電話で連絡を受けても、実際に死体をみても、私には小雨が死んだ実感がわきません。
今でも、押入れの影から、冷蔵庫の上からひっそりとでてくるような気がします。
しかし、そんなことは起きない。それが現実です。
小雨、ありがとう。君は、私たち夫婦に多くのものを与えてくれました。
私が手帳を使わなくなる一番の理由は重いからです。
重いから持ち歩かなくなり、最終的には使わなくなる。なるべく軽く、できれば、必要な部分のみ持ち歩きたいと思ってます。
実際のところ、1年分のカレンダーなんて毎日持ち歩かなくてもいいのではないでしょうか?
私にとっての「小さな手帳」探しから始まった、今年の手帳選びは次のような候補がありました。
ほぼ日手帳のコンセプトは、日付の入っているメモ帳であると思っていて、メモ帳とスケジュール帳を別に持ち歩く私のような人間には 厚みがありすぎると感じるようになりました。ほぼ日ビジネスも、同じコンセプトなのでメモ帳欄が厚いのです。
そこで、フランクリンのブックレットとなります。フランクリンのブックレットは、 月毎に分冊されており、必要な分だけ持ち歩くという私の理想には近いのですが、紙質が納得いかない。これだと、水性ボールペンだと激しく裏写りしそうです。
他に薄くて必要な分だけ持ち歩ける手帳はないものか。できれば、一日の作業ログみたいなものも記録したい。 と継続して探していたらいいもの見つけました。
「365/2 ポケットに入る半年手帳」です。
半年分が分冊になっています。
今年はこれでいってみようと思います。
今年読んだ本はコミックも含めると43冊。時間的な余裕ができた割にはあまり読めてない気がする。
30代を半ばを過ぎると、妙な焦りがでてきて、なかなか小説世界に没頭できなかったというのがその理由の一つだ。 30歳を過ぎて小説を読み続ける人間はバカだとどこかの作家が言っていたような気がするが、それでも私はバカになりたいと思う。
さて、今年読んだ本で、もう一度読む本があるとすれば、「ノルウェイの森」ではないだろうか。 今年、この本を再読するきっかけを作ってくれたのは、映画「ノルウェイの森」だ。映画を観終わった後、どうしても納得がいかない部分があり、翌日に本屋で購入して、読み始めた。「ノルウェイの森」を最初に読んだ頃、私の年齢は17歳でポルノグラフィ的なノリで読み進み、最後のページで憤慨したことを覚えている。高校生だった私は、ミステリやホラー等のジャンル小説ばかり読んでいて、結末には結末らしいものがあるものと思っていたからだ。回想するワタナベ君の年に近くなって読んだ「ノルウェイの森」はまた違った風景が見えた。解決方法が用意されている物事ばかりではないのだ。今なら理解できる。
来年は、純文学に回帰して、ナボコフの「アーダ」、トマス・ピンチョンの「V」を読みたい。
喫茶店行ったら、本とか読むよね。
カバンが重くなりすぎて、本を忘れたときにたまたま喫茶店に入ったときなんかはここに備え付けの本棚があればなんて思う。
先日、テレビを観ていたら、「ブックカフェ」なんてものが流行ってるらしいことを知る。 本が置いてある喫茶店らしい。ちょっと行ってみたいと思ったが、紹介された店舗はすべて東京の店だ。 カフェなんだから、家から近い方がいいに決まってる。行くには遠すぎるな。 そこで、横浜近辺にあるブックカフェを検索したところ、2店舗みつけた。 休日に訪れてみることにした。
桜木町駅からしばらく図書館の方角に向かって歩くとある「ブックカフェ風信」。
ドアから覗くとマスターは屈みこんで本を読んでいた。この時間帯に客が来ることを予期していなかったみたい。
マスターに軽く挨拶して、靴を脱いで上がった。12席ぐらいでいっぱいになるぐらいの広さ。
お菓子付きのコーヒーを注文した。ブックカフェと銘打つぐらいなのだから、本とコーヒーがメインなのだろう。
正直、お菓子には期待していなかったが、びっくりする程おいしいビスケットだった。
温かいコーヒーを飲みながら、赤瀬川原平の「超芸術トマソン」や水木しげるの「ほんまにオレはアホやろか」なんかを読む。
こういう場所では、絵があってなんとなく眺めて読める本がいい。
ドアが開けっ放しのせいか、店内は少し寒かった。
コーヒーいっぱいでそんなに長居するのも悪い。1時間ぐらいで店をでた。
2軒目はレトロブックカフェ「まったり屋」。商店街の端っこの方にある。
店内の雰囲気は、昔の小学校の教室みたい(木製)。来るのは初めてなのになんとなくとても落ち着く。
本は期待した程多くない。古い漫画の間に絶版になっている「さらば、わが青春の『少年ジャンプ』」があったので、手にとり読み耽る。
コーヒーは先ほどの店で飲んだので、ワインとホットケーキを頼んだ。
本を読みながら、自分が小学生だった頃を思い出していた。二年生か、三年生ぐらいの頃だろうか。
何かのきっかけで私の椅子が壊れて、その壊れた原因について担当の八木先生と口論になった。
万年反抗期であった私は「じゃぁ、椅子いりません」と宣言してしまい、一学期の期間、椅子なしで過ごしたっけ。
椅子なしじゃつらいと思った私は結局、八木先生に謝ったのだろうか?記憶にない。旧校舎に椅子をとりに行った記憶はあるのだが。
Jelloが漫画本を読み終わった頃合いを見計らって店をでた。Jelloはこの店をとても気に入ったらしい。
店を出た後、近くにある商店街をうろうろした。ちょっと離れたところにねこカフェがあるらしい。
そこにはまた今度、行くことにしよう。
(届いてからしばらく経っているのですが、)足半が届きました。
私も詳しくはないのですが、(見た目がかわいいので衝動買いしてしまいました)足半は昔の草鞋で足の半分しかありません。
履くと姿勢がよくなったような気がします。
しばらくは室内で履いて、慣れたらウォーキングでもしてみようかなと思ってます。



文化の日の休日から週末まで休暇して、網代温泉に行ってきました。
なんだか、久しぶりにスーパーリラックスできたような気がする。

道の駅でヨットを発見。
こういう風に写真を加工すると日本の風景じゃないような感じになる。

昔の記憶を辿って、猫の博物館に到着。
入場料が若干高い気がするが、猫好きの楽園です。

剥製が展示してある1階を通り抜けて、
2階に辿りつくとチンチラが待ってました。

今にも説教しそうな表情の猫。
「仕事は楽しいかね?」
そんな風に話しかけられたような気がする。

かごの端っこから飛んできてびっくりした。
端正な顔立ち、さすが北欧系。

朝食を腹いっぱい食べたら、吊り橋までドライブすることにした。
ULTRASONEのPRO650、欲しいな、欲しいな、と思っているときに
Ustream の中継で、サカナクションの山口一郎氏がPRO650を使用しているのを観てしまって
「今買わな、いつ買うんや」とインターネットで注文してしまいました。
型遅れで安くなっていたのですが、元の金額がそれなりに値がはるものなので、外箱も立派です。

現在、バーンイン中。
音の評価はこれからですが、かけ心地は良好です。
@ocelotinsummer 三国志以外で面白い古代中国関連の本教えて!
140文字ではうまく表現できなかったので、ブログに書くことにした。
まず、最初にあげるべきは司馬遼太郎さんの本であろう。
先日、佐藤亜紀さんの「戦争と法」という小説を読んだ。
佐藤亜紀さんは、私の中で全部の著作を読もうと心に決めている作家のひとりだ。
中学生だった頃、私は小説家を志していて、何か応募したいと雑誌の公募ガイドとか読んでた。
その中で、これに応募したいと思ったのが日本ファンタジーノベル大賞で、傾向と対策の為に、大賞受賞作品を読んでいた。
第1回受賞作品が酒井賢一「後宮小説」で、偽中国史を扱ったものだった。
三国志が大好きだった私は、「私もこういう作品を書くんだ!」とやる気になった。
だけど、第3回受賞作品の佐藤亜紀の「パルタザールの遍歴」を読んだとき、「僕にはこんな話はかけない」と気落ちしてしまった。
文才のない少年の心を折るには十分な作品である。
さて、「戦争と法」も同じような力を持った作品だ。
出典は忘れてしまったが、「私の作品は書いてあることをそのまま解釈する人にはつまらない作品」と言っていたような気がする。
読後、千秋という存在は実在しなく、主人公のもう一つの人格じゃないか、なんて想像して楽しんだ。
"戦争の法 (文春文庫)" (佐藤 亜紀)
サカナクションのことを知ったのは、Tokyo FMで「MUSIC FLAG」という番組を聴いた時だ。
内容はよく覚えていないが、「モテキ」の久保ミツロウとサカナクションの山口一郎とのトーク番組だった。
流れた曲が印象に残って、全部のアルバムを聴いてやろうと思った。
それがきっかけで、今は武道館に来ている。
すばらしいショウ。
山口一郎は自分はロックの破壊者であるようなことを言ってたが、これが破壊されたロックならそのロックの未来は明るい。
急に色々弄りだしたこのブログですが、コメント欄をDISQUSにしました。
ただ、それだけのエントリなのですけどね。
ブログのコメントって、コメントした後、放置してしまうことがほとんどで、自分のコメントに返信があったりしても何も対応できないことがほとんどじゃないですか。
DISQUSならそのコメントが一元管理できます。
お勧めです。
海が綺麗。
子供の頃は、えらく汚れた海だったけど、人口が減ったせいかどうなのか、やたら綺麗になった。
皮ちくわ。
テレビでみていたら、急に思い出したように食べたくなって、八幡浜駅に寄って皮ちくわを買いました。
ちくわ界のトップである皮ちくわはちくわのくせに1本1300円します。
翻訳ミステリが危機的状況にあるらしい。その影響で、「深夜プラスワン」が閉店になるそうな。
「深夜プラスワン」とは、ミステリの専門店で、ミステリジャンル読者の間では伝説となっているような書店だ。(私は一度も行ったことはないけれど)
私は詳細を知るために、本の雑誌9月号を買った。
深夜プラスワンの店長さんの主張を私なりに要約すると、こんな感じだ。
「ミステリ小説を普及するために始めた「このミステリがすごい!」のベストテンが、玄人好みのランキングとなってしまい、その弊害でミステリそのものが一般の人に読まれなくなった。」
これは、私に当てはめていえば、その通りだ。
「神は銃弾」から、このミスベスト1を読まなくなった。
他の人がどう評価しようと私には「神は銃弾」は面白いとは思えなかった。
さて、翻訳ミステリが壊滅状態であることは理解した。
しかし、フロストの続きがでなかったり、ウィンズロウの新作が翻訳されなかったりすると私が困る。
ここは、私も翻訳ミステリを盛りあげるために、初心者向け翻訳ミステリを三冊程あげて、
このジャンルを盛りあげることに少しでも貢献したいと思う。
まずは、スチアート・ウッズの警察署長をまずあげたい。
この物語は1919年に始まり、1963年に終わる。
警察署長三代に渡る壮大な物語だ。
ミステリとしてではなく、アメリカの歴史小説としても楽しむことができる。

"警察署長〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)" (スチュアート ウッズ)
次に上げたいのは、パウダー警部補シリーズの第一弾、夜勤刑事。
私がこの小説を読んだときの衝撃は、
「え、あちらの国には夜しか働かない夜勤刑事って職業があるの?」
である。都会の夜では沢山の事件が起こり、沢山の物語がある。

最後にエルロイの小説をあげたい。
エルロイの小説の入り口をあげるとしたら、この本しかない。
ブラック・ダリア。発見した死体は胴のところで切断されていた。
これは美しい死体に魅せられた男たちのストーリーである。

ファンってなんだろう。
その人の作品に一円も払っていない人がファンだなんて名乗れるのだろうか?
私は「ファン」というものは、その作品もしくはそれに付随するものに幾許かのお金を払っている人のことだと考えている。
この人の活動がこれからも続いて欲しい、もっとこの人の作品を聞きたい、読みたいと思うなら、自然とお金を払っているものではないだろうか?
一円もお金を払っていないのに、私は「ファン」だなんて、恥ずかしくて言えない。