ここにバカがいますよ!
東京に来て、初めて知ること。
それは西と東って言葉の使い方が違うってことです。
笑点の前説で一番遠くから来た方にプレゼントをあげるという企画で一人の女性が「ドイツから来ました」と答えると前説の落語家が、「ここにバカがいますよ!」と叫んだのです。
正直私はちょっとカチンときました。
西では「バカ」とは人を罵倒するときに使う言葉です、この場合は「あほ」っていうべきなんじゃないの?
「バカ」って言葉はなんだか強く不快だけれど、「あほ」って言葉は何か優しい。「あほの坂田」とは言っても「ばかの坂田」とは言わないでしょう?ああ、でも「ばかぼんのぱぱ」とか言うしな。
と笑点を観覧しながら日本語について考えたocelotでした。
それは西と東って言葉の使い方が違うってことです。
笑点の前説で一番遠くから来た方にプレゼントをあげるという企画で一人の女性が「ドイツから来ました」と答えると前説の落語家が、「ここにバカがいますよ!」と叫んだのです。
正直私はちょっとカチンときました。
西では「バカ」とは人を罵倒するときに使う言葉です、この場合は「あほ」っていうべきなんじゃないの?
「バカ」って言葉はなんだか強く不快だけれど、「あほ」って言葉は何か優しい。「あほの坂田」とは言っても「ばかの坂田」とは言わないでしょう?ああ、でも「ばかぼんのぱぱ」とか言うしな。
と笑点を観覧しながら日本語について考えたocelotでした。

