2006.05.03 水曜日
流れゆく雲―グイン・サーガ〈107〉
峠の茶屋
リンダが久々に予言をした、ってことがこの巻のハイライト。
後、個人的に気になったこと。
グインがなぜ、パロ行きに執着するか?そうそこには竜の歯部隊がいる!
100巻以降行き当たりばったりで書いていたわけではないのですね、栗本先生。
関係ないけど、浦沢が20世紀少年の最終回でやらかしたらしい。ともだちの正体を明かさずに最終回を迎えたとか。それが本当に作者の望んだ結末なのか、それとも正体を考えてなかったのかどっちだろうね。グインにもたくさん謎や伏線があるがそれらすべてがつながってから結末を迎えて欲しいものだ。
hReview by ocelot , 2006/05/03

- 流れゆく雲―グイン・サーガ〈107〉
- 栗本 薫
- 早川書房 2006-04
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