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5/5は亀田の日だったのか?

PRIDE無差別級グランプリ 開幕戦
吉田秀彦の試合を観ていた。解説の高田信彦の解説「盤石な試合展開です」という意見にもうなずける。
学生の頃、「初めて日本人でボクシングのヘビィ級に挑戦する」西島洋介山の話を聞いて「もしかしたら…」と胸を躍らせたものだが、統合格闘技ルールでは吉田に試合をさせてもらえなかった。少し残念だ。
しかし、無差別級グランプリという割には体重差のある選手は美濃輪のみ。ショーグンもシウバもでない。これでは無差別級とは言えないのではないだろうか?なぜこの階級を設けたか理由がわからない。

ただ、試合ひとつひとつを観てみれば面白かったが、ドキドキするような試合がなかった。唯一ドキドキしたのはジョシュ・バーネットとエメリヤーエンコ・アレキサンダーとの試合。ジョシュが勝った後、ヒョードルが握手しにきていたが、ジョシュに何かを耳元で囁いていたのにドキドキした。新しいアングルが始まる予感。

最後に5/5は亀田の日ではなく、世界のTKが引退した日になって欲しくはない。
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