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フランクリン・プランナーをやめることにした

ocelotが愛用している手帳はフランクリン・プランナー。
一時期、別のシステム手帳を使っていたんだけど、やっぱりこれじゃなくちゃ、重くたって我慢できると5年前に決心して再び使い始めたんだけど、来年は辞めることに決めました。
理由は、
左利きだから
です。
やっぱり真ん中にリングのある手帳って、リングがじゃまになって書きづらい。そうなると分量を少なくしてリングを小さくするか、もしくはリングが必要ないものにするか。
今年からはブックレットというものが販売されていて、これだと糸綴じなので、そんな心配はないわけだけど、紙質の割に高い気がする。
7500円も出すのばからしいなぁ、最近フランクリン・プランナーの”価値観”や”目標”使ってないしなぁ。
毎日、日記風にメモをとるなら他の手帳もあるしなぁ、と思って以前から気になってた「ほぼ日手帳」を注文してしまいました。
4130円也。カバー・オン・カバーで遊ぶつもりです。

しかし、ベンジャミン・フランクリンが使っていたのは「小さな手帳」とよばれるもので、そこに13の徳目をかき、その徳目に日々の生活があっているか、毎日反省したといいます。
そう、「小さな手帳」なのです。私も自分に合った「小さな手帳」を見付けたいと思ってます。
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