GWに勉強本
勉強する仕組みを作る
実は勉強本って読むのが好きです。
勉強って大概一人でするものなので、他の人がどのように勉強しているのか気になります。学生の頃は和田秀樹さんの「受験は要領」を読んですっかりはまってしまい、「これだけでいいんだぁ」なんて思ったのにそれすらできず、受験勉強に失敗しました。:-)
さて、この本は社会人が短い時間でどのように勉強しそれを継続していくかをまとめた本です。
共感する部分が多かったので、
まずは、
1.ノートパソコン
2.速読術
3.MP3プレーヤ
4.親指シフト
5.マインドマップ
の5つを習得(購入)することから、始めようと思います。
金銭的な問題もあるので、まずはあまりお金のかからない4から。
実は親指シフト、何度かトライしたことがあるのですが私のWIndowsXP+ATOK17+HHK Lite2(英語配列)という特殊な環境ではエミュレータがうまく動作してくれませんでした。
ただ、もしうまく動作したとしても、HHKの場合、スペースキーが長いのでAltキーとスペースキーをシフトキーに設定したら使い勝手が悪そうに思えます。となると、キーボードの買い換えになるかもしれないけど、英語配列にこだわりがある私としてはHHK以外のキーボードって考えられない。
そこで、良い方法はないかと探していると中指シフトというものを発見しました。
DとKをシフトキーに設定するもので、ホームポジション上にシフトキーがあるため、キーボードの配列を選びません。
「中指ニコラ」配列でしばらく試していたのですが、「て」と「き」が打ちにくかったので、今は「月配列」にして、Windows向けのソフトウェア「菱」を使って練習中です。
20時間程練習すればローマ字入力の速度を越えるそうですがまだ練習は1時間ぐらい。パソコンを習い始めた21歳の頃を思い出しております。もどかしい。
hReview by ocelot , 2007/05/06

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- ディスカヴァー・トゥエンティワン 2007-04-05


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