2007.12.31 月曜日
今年読んだなかでもう一度読みたいと思った本2007
今年読んだ本はこんな感じ。
- 澁澤龍彦「快楽主義の哲学」
- 塩野七生「ローマ人の物語 パスク・ロマーナ」
- 宮城谷昌光「風は山河より」1巻~3巻(断念)
- 司馬遼太郎「功名が辻」
- 福井雄三『「坂の上の雲」に隠された歴史の真実』
- 司馬遼太郎「城塞」
- Joel Spolsky「Joel on Software」
- G・パスカル・ザカリー「闘うプログラマー」
- 北方謙三「三国志」全巻
- 読書普及委員会「本調子」
- 宮城谷昌光「夏姫春秋」
- 橋本治「双調 平家物語」序の巻(中断)
- 船戸与一「満州国演義 風の払暁、事変の夜」
- ひろゆき「2ちゃんねるはなぜ潰れないのか」
- 福井晴敏「終戦のローレライ」
- 宮城谷昌光「三国志」6巻
- 高橋源一郎「いざとなりゃ本ぐらい読むわよ」
この中で、もう一度年末に読みたいと思う本を上げるとすれば、北方謙三の「三国志」になるかな。肉体と心の痛みという視点で描かれた新しい三国志。呂布、張飛好きで吉川版三国志を読んで「いや、呂布はきっとこんなやつだったんじゃないか」と思いを馳せていた少年達には必読。 もしかして、三国志読んで呂布が好きになる人って少数派なのかな?
三国志の英傑たち (時代小説文庫)
北方 謙三 



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