プログラミング作法
まずはスタイルから
カーニハンの本を最初に読んだのは、「プログラミング言語C」でした。さすがに高級言語を創る人は難しいことを書くなぁ、なんてことがその当時の感想で読了もできずに売却してしまいました。軽い挫折感を味わったものです。
「この本も難しいかもしれないなぁ」、なんてのが第一印象だったのですが、「プログラミング作法」は読み物としても、とても面白く、デバッグの章以降は一気に読んでしまいました。
巻末のルール集で特に私が気に入ったルールは
王道のプログラムをしよう
です。
そう、この本では王道のプログラムを学ぶことができます。
しかも、カーニハンがC言語の解説書として、自著を推薦していないことに軽く安心しました。
hReview by ocelot , 2008/06/08

- プログラミング作法
- Brian Kernighan Rob Pike 福崎 俊博
- アスキー 2000-11

