2008.07.21 月曜日
『ゲド戦記』を観て

夏のボーナスでHDDレコーダーを購入した。東芝製のRDシリーズで、スカパー連動機能のある、一番安いやつだ。近頃はGコードを入力しなくても録画できることに感動した。
それ以来、夫婦で快適な録画ライフをエンジョイしていて、好き放題プロレスやら、アニメからを録画していたのだが、jelloがうっかり録画していた『ゲド戦記』をうっかり観てしまった。
ちなみに、私は『ゲド戦記』を小学生の頃、分厚い単行本で読んで衝撃を受けた。だから、非常に『ゲド戦記』をリスペクトしていて、それに加えてル・グウィンという作家も尊敬している。だから、このジブリ作品はあえて、観ることを避けてきたわけではあるが。
途中まで観て…映像は非常に美しいのだか、やっぱり、私が想像していたアースシーの物語とは違う、と思った。いや、かすりもしない。私の記憶が曖昧で、ここが違うとはっきり言えないことが非常にもどかしい。
そんなわけで、『ゲド戦記』を大人買いすることにした。当時は全3巻と銘打たれて、「さいはての島」で終了したと思っていたら、いつのまにか4巻がでていて、「いつか読まなくては、」と思っていたら合計で6巻になっていた。
これは良い機会なので『ゲド戦記』再読しようと考えている。
![]() | ゲド戦記 1 影との戦い (ソフトカバー版) 清水 真砂子 by G-Tools |
『ゲド戦記』を再読させようと思わせたから、やはりジブリ作品の『ゲド戦記』は良い作品なのか。




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