笑点観覧(2月11日、2月18日)

笑点のはがき
連続で笑点の観覧に当選しました。2007年、幸先のいいスタートです。
今回こそはアリーナ席で木久蔵のぼけにつっこむぞ、と意気込んだのだけれど、ついたことには前回と同じぐらい並んでいた。
私たちの出発が遅れたのも原因だが、いったい先頭は何時ぐらいに来て並んでるんだろう。まぁ、前回と同じぐらいの距離でも十分に楽しめるからいいか。
その上、立ち見がでる程のフルハウス。
なかなか座れず、真ん中の一番後ろに座れた。
公開収録は演芸3本、大喜利2本。
しかも演芸のコーナーにブラックマユネーズ!ついてる。
お見舞いの品のネタで、後で思い出し笑いができる程、笑えた。
マエセツは三遊亭愛楽でものまねを披露したりしていました。
大喜利は歌丸さんが司会になってからなんとなく寂しく感じていたが、メンバーが若返った影響が漸くでてきて、新しい「大喜利」になっているように思えた。
しかし、後ろの立ち見のおじさんがかなり近くって笑うたびに頭に息がかかってきたのがちょっと勘弁して欲しかった。
こういうグルーブ感も大切なんですけどね。おじさんが楽太郎のファンだということはわかりました。


帰り道で「大喜利に山田君は必要なのか」とjelloと議論する。
結論はでなかった。
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笑点観覧(1月28日、2月4日放映分)

新年一発目の笑点が抽選であたったので、後楽園に行ってきました。30分前に着いたけど今回も後ろの方の席。歌丸さんの隣に座るためにはどれぐらい早くくればいいのか。

マエセツは桂花丸さんでした。漫才1本と大喜利2本。

漫才はキャンxキャンというコンビで「サザエさんのますおさん」のものまねがおもしろかった。もっと会場が笑っても良いと思った。最初なので会場が暖まっていなかったのかな?

大喜利は2本とも面白かったけど、昇太さんがもっと前にでるネタがあっても良いように思う。それはocelotの好みの問題か。

やっぱり大喜利は2本程度がちょうど良いように思う。前回は3本あって中だるみしてしまったから。

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ここにバカがいますよ!

東京に来て、初めて知ること。
それは西と東って言葉の使い方が違うってことです。
笑点の前説で一番遠くから来た方にプレゼントをあげるという企画で一人の女性が「ドイツから来ました」と答えると前説の落語家が、「ここにバカがいますよ!」と叫んだのです。
正直私はちょっとカチンときました。
西では「バカ」とは人を罵倒するときに使う言葉です、この場合は「あほ」っていうべきなんじゃないの?
「バカ」って言葉はなんだか強く不快だけれど、「あほ」って言葉は何か優しい。「あほの坂田」とは言っても「ばかの坂田」とは言わないでしょう?ああ、でも「ばかぼんのぱぱ」とか言うしな。
と笑点を観覧しながら日本語について考えたocelotでした。
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