スマックダウン&ECWライブ@武道館

黒いリング

最近はプロレス仲間が東京を撤退してしまったので、ソロ活動中です。
斜め後ろにいたCMパンクのファンに耳を壊されました。
CMパンクは入場曲に叫び声が入っているんだけど、そこで思いっきり歓声をあげるんだもの。

下記が簡単な試合のレポート。
第1試合にベンジャミン登場。まさか、ベンジャミンが登場するとは予想していなかった。ベンジャミンはもっとプッシュされてもいい選手。最初の試合に登場していいような選手ではない(と個人的には思う)。負けたベンジャミンを、拍手で送り出した武道館のファンもそう思っているのかも知れない。
(2試合程とばして)レイ・ミステリオの登場。初めて619をLIVEで観ることができて満足。対戦相手のエヴァン・ボーンもシューティングスタープレスを決めることができる、今後の成長に注目したい選手だった。
次はタッグマッチ。
トミー・ドリーマー&クリスチャン VS ジャック・スワガー&マーク・ヘンリー。
トミーのやる気のない試合運びっぷりにみんなの笑いが。「これがトミーだよ。」しかし、WWEのスーパースター、クリスチャンはしっかりとアンプリティアー(キル・スイッチ)を決めてくれた。この公演はクリスチャンが観られただけでも価値がある。
ジェリコの試合はノーコメントとして、メインはCMパンクとジェフ。ハードコアルール。最後のラダーを持ち出したまでは良かったが、ラダーを使う前にパンクに捕まり、GTSでフォール負け。ジェフは日本公演では持ち味がだせてない気がする。

公演の帰り、「ああ、エディのいない日本公演はこれで何回目なんだろう?」なんて物思いに耽っていると、目の前にエディのTシャツを着た少年が立っていた。
思わず少年を抱きしめそうになったが、こうやってエディのことを忘れていない人間が少なくとも日本に二人以上いるということを確認できた、7月の武道館でした。
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夢の中のできごとであってほしい。




病院に到着した三沢さんは集中治療室に運ばれ、懸命な処置が施されたが、午後10時10分、帰らぬ人となった。



三沢光晴さん死す:受け身取れず、体が「く」の字に - 毎日jp(毎日新聞) から引用


資格試験の受験後、疲れて眠っていたら、Jelloが「三沢光晴が亡くなった」って囁いて、「嘘だ」って叫んで、そのまま寝たら、三沢の夢を観た。重傷ながら懸命に生きようとしている三沢の姿を観た。
目が覚めてそれが現実でないことを知った。
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WWE Raw ROYAL RUMBLE TOUR DAY1@有明コロシアム

WWEの日本公演、どれだけ待ったことか。
有明コロシアムに向かう電車に乗った段階で、WWEファンがいるんじゃないかと電車の乗客を一人一人確認する。
ファンクラブが解散になって、日本のWWEファンは絶滅してしまったんじゃないかと心配だったんだ。
WWE Raw ROYAL RUMBLE TOUR DAY1@有明コロシアム
しかし、会場に近くなるにつれて、スパースターのTシャツを売るいつもの風景が見えてきて少し安心した。

WWE Raw ROYAL RUMBLE TOUR DAY1@黒いマット
会場に入るのに、15分以上かかる。冬の有明コロシアムは寒い。
アリーナ席をわざとはずして購入したチケットだったが、予想通りリングの全体が見渡せる席に。2階席の方が見やすいときもあるよね。
日本のHBK、草野仁を探すが見当たらない。

会場にフレアーの入場曲がかかり、「Wooo」という歓声が鳴り響く。伝説のレスラー、リック・フレアーの入場。
正直、現役のフレアーの試合を生で観れるなんて思ってなかった。
うれしい。
メーンイベントはDXのタッグマッチでしたが、興奮してしまい、ハンターが何を喋っていたのか、すっかり忘れてしまった。
「ゴジラ」がどうとか言っていたような気がします。

有明コロシアムからの帰り道、「また、日本でTVショーをやらないかなぁ」なんて考えた。
そのときには是非スマックダウンで、さらにエディがホログラムかなんかで復活したら、きっと感動して泣いてしまうだろうな。
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