ソングライターの使命

今、手元に資料がないので記憶の限りに書くんだけど、R25に載っていたオアシスのノエル・ギャラガーのインタビューに感動した。
かいつまんで内容を書くと、
「ソングライターの使命は作品を世に送り出した時に終わっている。」
「大切なのはその作品であなたがどう感じたのかであり、正解なんてないんだ。」

…そう、この曲はこう感じるべきだ、なんて正解はないんだ。
大切なのは、君がこの曲を聴いてどんなふうに感じたかということ。

逆に考えれば、世に送り出してしまえば、その作品は自分の作品ではなくなってしまうってこと。ライターにはそれぐらいの心構えが必要なのかもしれない。
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12月の秋葉原

最近台所でも音楽をききたいなぁ、って思い初めて、ラジカセでもいいんだけど、工夫もできないし、ちっこいアンプなんかないかなぁ、と思っていたらネットでRSDA202というものを発見。音を聞いてみなければ、と久しぶりに秋葉原巡行。
ついでなので、スピーカーのユニットとかもみようと、コイズミ無線、ラジオ会館4Fにも寄った。
そして、若松通商でRSDA202を買いました。
RSDA202
想像していたよりちっちゃい。
もともとipodに接続することを考えていたので、価格的にも満足できる音質でした。
我が家の台所システム
Dockコネクタから音を出力すれば、それなりに鳴ってくれます。
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フランクリン・プランナーをやめることにした

ocelotが愛用している手帳はフランクリン・プランナー。
一時期、別のシステム手帳を使っていたんだけど、やっぱりこれじゃなくちゃ、重くたって我慢できると5年前に決心して再び使い始めたんだけど、来年は辞めることに決めました。
理由は、
左利きだから
です。
やっぱり真ん中にリングのある手帳って、リングがじゃまになって書きづらい。そうなると分量を少なくしてリングを小さくするか、もしくはリングが必要ないものにするか。
今年からはブックレットというものが販売されていて、これだと糸綴じなので、そんな心配はないわけだけど、紙質の割に高い気がする。
7500円も出すのばからしいなぁ、最近フランクリン・プランナーの”価値観”や”目標”使ってないしなぁ。
毎日、日記風にメモをとるなら他の手帳もあるしなぁ、と思って以前から気になってた「ほぼ日手帳」を注文してしまいました。
4130円也。カバー・オン・カバーで遊ぶつもりです。

しかし、ベンジャミン・フランクリンが使っていたのは「小さな手帳」とよばれるもので、そこに13の徳目をかき、その徳目に日々の生活があっているか、毎日反省したといいます。
そう、「小さな手帳」なのです。私も自分に合った「小さな手帳」を見付けたいと思ってます。
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