2009年に読んだ本

今年読了できた本は24冊。目標を1ヶ月3冊として、36冊としていたが、達成できなかった。通勤で電車に乗る時間が極端に減ってしまったことが原因と言えば原因か。
今年起こった最大の、私の読書生活で起きた事件といえば、栗本薫さんが亡くなってしまったことである。今後彼女のグインサーガの新作を読むことができないというのも寂しいものだ。私が数年前から「終わることのない物語」と信じて読み始めたグインサーガも、本当に物語が終わることなく作者の逝去という形で終了してまった。

しかし、残されたものは何かを読み続けなければならない。
現在は新しく読み始めるシリーズ物を模索中で、条件としては1.作者が健康で、2.まだ完結していなく、3.できれば一年に1冊ぐらい新作がでるものをさがしている。
「氷と炎の歌」、「キマイラ」あたりが第一候補なのだが、どうなるかは気分次第。

さて、今年読了した本の中でもう一度読む可能性のある本は、「犬は勘定に入れません」だろう。これはコメディ小説として一流である。ぜひみんなも読んで笑い転げて欲しい。
しかし、この本はSFというカテゴラリに入っているから読者が少ないんじゃなかろうか。

期間 : 2009年
読了数 : 24 冊
1Q84 Book 2
村上 春樹 / 新潮社 (2009-05-29)
読了日:2009年12月28日
1Q84 Book 1
村上 春樹 / 新潮社 (2009-05-29)
★★★★☆ 読了日:2009年12月24日
なんか懐かしい感じもする。
見知らぬ明日 (ハヤカワ文庫 グイン・サーガ 130)
栗本 薫 / 早川書房 (2009-12-10)
★★★★☆ 読了日:2009年12月13日
今岡さんが次なる語り部を見つけてくることを祈ることにしよう。

しかし、イシュト、それでいいのか。
ゲド戦記 3 さいはての島へ (ソフトカバー版)
アーシュラ・K. ル・グウィン / 岩波書店 (2006-04-07)
★★★★☆ 読了日:2009年12月12日
最初と最後が好き。
「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55
古市幸雄 / マガジンハウス (2007-06-21)
★★★☆☆ 読了日:2009年11月18日
読みやすい。

短い勉強を毎日続けることが大切。
三国志 第八巻 (単行本)
宮城谷 昌光 / 文藝春秋 (2009-09-15)
読了日:2009年11月14日
ぼくは猟師になった
千松 信也 / リトル・モア (2008-09-02)
★★★☆☆ 読了日:2009年11月1日
イノシシの肉を食べたくなった。
運命の子 (ハヤカワ文庫 グイン・サーガ 129)
栗本 薫 / 早川書房 (2009-10-10)
読了日:2009年10月25日
月に繭 地には果実〈下〉 (幻冬舎文庫)
福井 晴敏 / 幻冬舎 (2001-08)
★★★★☆ 読了日:2009年10月12日
月の住民の生活をもう少し知りたかった。
月に繭 地には果実〈中〉 (幻冬舎文庫)
福井 晴敏 / 幻冬舎 (2001-08)
★★★★☆ 読了日:2009年10月12日
月の女王が冷凍冬眠して、何百年ごとに2年間起きて政治を正すという設定は面白い。
月に繭 地には果実〈上〉 (幻冬舎文庫)
福井 晴敏 / 幻冬舎 (2001-08)
★★★★☆ 読了日:2009年10月12日
ガンダムものだと甘く見ていたが、物語に引き込まれた。
ヤーンの選択 (ハヤカワ文庫 グイン・サーガ 125)
栗本 薫 / 早川書房 (2009-02)
★★★☆☆ 読了日:2009年3月16日
相変わらず、気になるひきで終了。スカールはどうなるのか。
会社に人生を預けるな―リスク・リテラシーを磨く
勝間和代 / 光文社 (2009-03-17)
読了日:2009年9月15日
プログラマー現役続行 (技評SE新書 12)
柴田 芳樹 / 技術評論社 (2007-09)
読了日:2009年9月7日
池袋ウエストゲートパーク
石田 衣良 / 文芸春秋 (2001-07)
読了日:2009年9月5日
謎の聖都 (ハヤカワ文庫 グイン・サーガ 128)
栗本 薫 / 早川書房 (2009-08-07)
★★★★☆ 読了日:2009年9月2日
理科系の作文技術
木下 是雄 / 中央公論新社 (1981-01)
読了日:2009年8月31日
みんなのPython 改訂版
柴田 淳 / ソフトバンククリエイティブ (2009-04-11)
読了日:2009年8月28日
文化系トークラジオLife
津田大介 , 斎藤哲也 / 本の雑誌社 (2007-11-08)
読了日:2009年7月16日
遠いうねり (ハヤカワ文庫 グイン・サーガ 127)
栗本 薫 / 早川書房 (2009-06-10)
★★★☆☆ 読了日:2009年7月9日
読了と言わねばならないのか。
犬は勘定に入れません 上―あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎 (ハヤカワ文庫 SF ウ 12-6)
コニー・ウィリス / 早川書房 (2009-04-28)
★★★★★ 読了日:2009年5月2日
犬は勘定に入れません 下―あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎  (ハヤカワ文庫 SF ウ 12-7)
コニー・ウィリス / 早川書房 (2009-04-28)
★★★★★ 読了日:2009年5月29日
完本 1976年のアントニオ猪木 (文春文庫)
柳澤 健 / 文藝春秋 (2009-03-10)
★★★★★ 読了日:2009年4月18日
プロレス愛を感じる。
黒衣の女王 (ハヤカワ文庫 グイン・サーガ 126)
栗本 薫 / 早川書房 (2009-04-05)
読了日:2009年4月16日
books | comments (0) | trackbacks (0)

macbook pro を購入しました。

10年泥のように働きました。10年長いようで短いものです。
そんな自分に何かプレゼントをあげたくて、積年からもう一度、所有したかったMacを買うことにしました。
macbook pro
かつて持っていたのは、Mac OS 8.3 の時代でお世辞にも使い易いといえるOSではなかったのですが、Mac OS X はまったくの別物になっています。新しく購入したMacbookを触っていると、ふと、入社当初の頃を思い出しました。

学生時代に購入したPower Mac G3 Beigeを独身寮に送りつけ、windowsとディスプレイを切り替えながら使用していたのを覚えています。それは、apple にジョブスが復帰してきた最初の頃ぐらいのことでした。その後、すぐにMac OS X のベータが発売となり、独身寮のピンクの電話に、コインを何枚も挿入して、必死になってコールセンターに電話をかけて予約したことを覚えています。
しかし、Mac OS X はG3には荷が重く、とても快適といえる動作ではありませんでした。これがまともに動くとすごいOSになると夢を抱かせるものでしかありませんでした。
そのOSが搭載されているMacbook proをこんな金額で所有できる、いい時代になったものです。
パソコン | comments (0) | trackbacks (0)

来年の手帳はほぼ日手帳にしました。

そろそろ手帳を選ぶ季節ですね。
皆さん、どんな手帳にするか悩んでいる最中かもしれませんが、私は来年の手帳をほぼ日手帳にすることにしました。今年はバーチカルタイプの手帳だったのですが、一日の反省をノートに書き残そうと考えて、よい手帳がないかと考えたところ、ほぼ日手帳に戻すことにしました。
最後まで、A5サイズのカズンにしようかと悩んだのですが、重さを考えて通常版のほぼ日手帳としました。
カバーはファブリックカバーのボタンステッチ(ストライプ)です。
ほぼ日手帳@2010
手帳のカバー、自作してみたいな。
stationery > ほぼ日 | comments (0) | trackbacks (1)
1/2 >>
New Entries
Categories
Archives
Comments
Trackbacks
BlogRolling
Blog Tool
  • 人気ブログランキング - ocelotとjelloの生活
  • track feed
Other